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アンティーク子ども振袖を使って幅広ストールの作り方

幅広ストール07幅広ストール06

1 アンティーク着物の扱い方

子どもの振袖だったと思われます。古布を扱っているお店で求めました。

発色の良さ、柄の可愛さに迷わず決めたのを思い出しました。ただ汚れとシミが目立ちます。

幅広ストール02結構目立ちますね。袖の丸みがくっきりと・・・

幅広ストール03まずは縦線のシミはタックをとりぐしをかけてみました。(ピンタック)縦のシミはこれで隠れました。

丸みのシミは思い切って切りとり八掛と併せてみました。(2つの布の角と角を合わせて印をつけそれから切りとり、縫い合わせ縫い代を割りました。)

幅広ストール04首に巻いてもがさばりません。気持ちのよい肌触りです。

幅広ストール05

2 まとめ

アンティーク着物にはこのピンクの胴裏が良く似合いました。同じ時代のものだからでしょうか。

ふんわりふわふわ 羽根のようなピンクの布 ここに居場所を見つけました。なにより嬉しい出来となりました。

振袖の布は多少しみがありますが、古布愛好家としてはこれも味と開き直ります。首に巻くと目立ちませんね。

畏れず活用していただけること願います。

詳しいストールの作り方はこちらにあります。巾が違うだけで作り方は同じです。

こちらはハンドメイド・クラフト・手仕事品の販売・購入|iichi(いいち)で販売しています。

 

 

 

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