1 はじめに 浴衣を柿渋で染めたものです。はりが出て硬めになりました。染ムラもまた味ということで楽しんでいきましょう。 2 縫う この型紙は前後続けて作られています。上の写真が右足で下は左足です。 浴衣の布が少なかったので、木綿の着物の胴裏に使われていたもの(柿渋で染めてあります)を併せて使いました。 無地は何かと重宝…
染める方法は調べてみるといろいろありました。でもそんなに神経質にならなくても大丈夫。5分ほど漬けて干す。これで基本私はいけてます。 下準備 汚れのあるものは洗濯をします。脱水したままで液に浸しても大丈夫。 汚れのないものはそのまま浸します。 液の濃度 好みですが、ムラが無いようにと思うと4~5倍に薄めて何…
柿渋染のバック 夏は柿渋染めに最適です。浸して干す 乾くときに色が出る という簡単なものです。 ただ日光の力が大事 カーッとお日様が照ると色が濃く染まるからです。このバックの材料に使われている帯芯は2年ほど前に染めたものです。最初はゴツゴツと堅いのですが、段々柔らかくなじんできます。そして更に色が変化してきます。これも…