黒いものが続いています。春なので明るい色を使いたいと思うのですが、ずっと気になっている黒いものを少しでも片付けたい! コーディネートする時、色合わせに困ったら黒です。でも意外と持ってない私です。 インナーを先に作りました。残りの布ではパンツは出来ませんでした。男物の羽織だったと思うのですがそれがたっぷりあったので上の部…
ほぼ羽織1枚使いました。 絵羽織で背だけに柄がありました。パンツの裾が切り替えになっていて前後布が交叉しているのでけっこう布を使います。ほぼパンツ裾布に羽織柄部分を使いました。裾はバイヤス布を使ってくるみ裾のラインになっています。 裏布は胴裏を使い裾の切り替え部分まで付けました。 身長151㎝が履いています。履き心地抜…
羽織の両袖を半分に切って作りましたインナーです。ベストにもなります。どこかに着物リメイクもおしゃれかな。気軽に絹・着物リメイクの服を楽しみたいものです。 参考 決定版 着物モダンリフォーム 岡嶋寿子著 世界文化社
ブラウスは羽裏1枚分では足りません。 背のヨーク部分と袖の前部分が別布です。衿を付ける時など柔らかく薄いので穴があいたようになってしまったりします。作ってもどんなもんかな~と思うのですが着心地はバツグン。1回でも2回でも着ようと思います。 こちらはタックをとって大きめに作りました。この形を木綿で作ってみたら愛用してくれ…
上の写真は前回と同じ型紙でスリットをつけてみました。 下の写真は首回りをいろいろにしてみました。 こちらは中心から肩まで11㎝で型紙を修正しました。 こちらは中心から肩まで9㎝で後ろに開きをつけてみました。 私は最後のこれがマイ寸法かなとやっと落ち着きました。
あえてTシャツと呼びたい・・・ いつの間にか雪と仕事に追われて気付いたら2月も半ばになっていました。やっと大好きな時間をこの2~3日とることが出来ました。 羽裏、八掛がたまっていていっそ処分と思うのですが、ほどいて洗ってアイロンかけたことを思い出すとせめて形にしてあげたい。あえてTシャツ。そう呼んで気軽にどんどん着よう…
アンティークの羽織の衿だったと思います。軽くてふわふわ、深い紫のこの色が大好きです。 時代衣裳から言うとミスの袴の色です。ミセスは緋色(赤い)です。 (参考 平安時代の女房装束では若年層は濃色(濃い紫)で基本食は緋色や紅色が使われていました。)
見事な絞りの羽織だったものをムダにしたくないと挑戦してみました。 片面はというと レトロな半巾帯を使ってみました。芯が入っていました。現代のものではなさそうです。 帯地は固め。絞りは柔らかめなのでバランスとれるかなと思いきやどうなんでしょうか・・・ これからアイロンをかけるのですが、どう落ち着いてくれるでしょうか。
いつからはぎ合わせていたのでしょう。絞りの見事さ、豪華さに魅入られてチクチク・・・・ 大判ストールがいいなあと随分眺めたのですが、裏をきっちりつけねばならず自信がなくスカートにしました。スカートには裏を付けました。 絞りの羽織の裏に全部ではないのですが、裏打ちがしてあります。サイズを安定させるためでしょうね。 ふわふわ…
漆糸で模様を織り込んだ羽織でした。茶色の模様部分が漆です。 しとっと滑らかな黒布地も魅力的でした。大変お世話になった方の娘さんから着物を使ってほしいといただきました。でもその娘さんに着ていただきたくて作りました。何年も準備していたのがこの度完成してほっとしました。きっと喜んでくれていると思います。