今朝NHKEテレで【造形作家 大西重成 北の大地の採集アート】という番組を偶然観ました。その面白いこと・・・ 海で流木を採取、森で死んだ鹿を見つけてそこから角を切り取った話、北海道津別町で牧場跡地を4年かけて住まいに改造等々それを組み合わせた造形作品に感動しました。 そこで語っていたこと 見向きもされぬ役目を終ったもの…
染めたもったいない布を集めて作りました。パリッとして肌につかずはきごこちが心地よいパンツです。右側にポケットを付けました。切り落とした丁度良い布を見つけたのですが長い・・・ でも二つに切るのはちょっと・・・ というわけで深さ15㎝のところを縫いました。デザイン兼ポケットとしました。
アンティーク帯からです。お太鼓になる部分に3ヵ所にわたって柄が配されていました。一か所は巾着を作りこれは二か所めの一部を切り取りました。上手に柄が出てくれました。 どちらも無地で物足りない気がしたので、桜を付けました。 紅絹とアンティークの黒地の帯が合いますね。
10月も半ば、菊の季節です。北海道は咲くのが遅くて重陽の節句(9月9日)のあたりは我が家の庭では咲きません。お墓参りに間に合わず、最近やっとつぼみがついてきています。本州とは1か月は差がつきますね。 表は名古屋帯のお太鼓部分を使いました。内袋はちりめんの長着でした。洗ったらエンジの色がうつってしまい部分的に使うことにし…
柔道着をほとんどと言っていいほど使いきりました。残りはズボンの股のところのまちぐらいです。 柔道着の上着は見た目とは違って柔らかい。ふにゃっと中へ折れてくれる。 この龍さん、随分活躍してくれました。残り1.5枚。0.5枚ははぐと龍の顔が無くなるので実質1枚のみとなりました。 裏に使った青いのは単帯です。名古屋帯のようで…
二巾しかなかったのれん 思い切って半分に切り上半分に使いました。目線が上に・・・足長効果ありかな地厚でしっかりしているので年中着る事が出来ると思います。それにしても帯芯の柿渋染め活躍してくれます。 山ほど集まった新品の芯(作ろうと思ってセットで買ったまま、そのままなど)、名古屋帯をほどいた時に出た芯、やっかいものがお宝…
お薬手帳を入れてみました。いつもバックに入っている必需品です。通帳等をまとめて入れるのにとっても重宝しています。 名古屋帯の巾をそのまま活かして作れることに気が付きました。 巾18㎝ほど使います。柄のあるところを2ヵ所切り取りました。(縫い代を入れて21㎝ほど) 裏の布も同じ寸法に切ります。表と裏を合わせて蓋になる部分…
手を作る時、ふと思って巾を15㎜、20㎜、25㎜の寸法に切ってあった紙を出してきました。これで印つけをしよう!! 今回は両端に2㎝に印をつけ、そこを3つ折り、真ん中へ朱の布を置いて縫いました。金具を取り付けて手の出来上がりです。 名古屋帯と帯芯(柿渋染め)とで出来たショルダーバックです。
リュックを4個作りました。時間ばかりかかっていますが、亀さんのごとく一歩ずつ作業を進めます。 気になるところが見つかると先に進めない・・・ 一旦逃げる・・・ でも気になる・・・ぐるぐるめぐっているうちに解決案が見えたりします。カナリヤさん(手芸店)で買い物をしている時にプラスナップ専用ハンディプレスという器具を見つけま…
アンティーク半巾帯をほどいてみると真綿が貼ってありました。 以前に丸帯の中に柔らかい芯が使われておりさらに真綿が巻いてあったことがありました。きっと暮らし向きの良い人のものだったのではと感じました。その時は芯の色は白でした。帯そのものが軽くてふんわりしていましたね。 今回の帯は青い芯です。布を再利用して圧縮綿にしたので…
アンティークの夏着物をほどきました。その衿の中の厚みとして入っていました。お宝発見!! 戦前のものでしょうか、文字並びが違いますね。これは初めての出会いでした。足の字は人が走っているように見えるし、袋の文字も旧漢字とも違うようなデザイン性があります。なんとも面白い布に会えました。しばらく眺めます。 蚊帳も手に入りました…
お客様から既製品で買われたかごに内袋を付けて欲しいというご依頼をいただきました。ただ巾着にして欲しいということでバックを作ると同じ作業でした。時間はかかりましたが喜んでいただけたようでほっとしています。 こちらは私のものです。この類は引っかかるので私も楽しみながら袋を貼り付けたことを思い出しました。10年も前でしょうか…
藍染の名古屋帯の前に付いていた柄を活かして蓋にしました。後ろにもちょこっと刺し子ボタンを付けた位置にポケットを付けてみました。2段階にボタンを付けたので遊んでいただけます。内袋に硬め名古屋帯を使いました。 接着芯もキルト綿もなくしっかりしたリュックを作る事が出来ました。こちらはすぐ行先が決まりました。
花菱紋のような柄の入った木綿ののれんでした。白地に黒でした。5年位前に古布専門店さんの店じまいに手に入れたものです。この度染めて形にしたいと思います。どう組み立てようか悩み、なかなか鋏を入れれず・・・裾に帯芯を足しなんとかワイドパンツを作る事ができそうです。
昨日ご近所でバザーがありました。ご案内に ・手づくりマスク ・風呂敷 ・エコバッグ・・・他いろいろ とありました。 風呂敷? と思って向かうとありましたよ。こんな素敵なのが。欲を言えば日本手拭などもあればいいなと思いましたがそれは残念ありませんでした。ど派手なパンツもしくはチュニックの妄想が来ました。 とっても良いこと…
思いつくのは簡単、でも形になってくれるかな・・・ これはリュックの内袋として作っているものなのですが、遠くから見ると鮮やかなオレンジとグレーの組み合わせがエキゾチック・・・ で前に作っていた小さな四角合せのパッチワークの布を当ててみると「うん!」となりました。 只今残り布で制作中(苦しみ中 笑) &nbs…
秋のイメージ 真赤な紅葉 です。以前に同じ形で作ったことがありました。とっても気に入って見る度嬉しくなったのはきっとこの燃えるような渋い赤の力ではないかなと思います。(織りの名古屋帯) もう一枚と思いながらなかなか手を付けられずいたバックをやっと作ることが出来ました。表面分だけ残っていました。 後ろは違う布(博多献上の…
帯で作ると安定感があることがわかりました。お出かけに又はバックインバックにどうかな?
松竹梅のアンティーク帯からのリメイクです。この柄が3ヵ所に配置されていました。いろいろにイメージが湧いたのですが、まず巾着を作ってみたくてここまできました。内袋は絽の袋帯だったもの。同じ人が持っていたらしく趣味の良さがわかります。 丸紐の良い色の在庫が無くて本日買い出しです。仕上がりはお楽しみということで。昨日ツタヤへ…
この形はこれで5枚作りました。ほとんど夏着物・夏羽織(絽、紗)等で作りましたが、今回はコートでした。これも夏物と思うのですが二重紗のような織りです。まるで裏を付けたようです。 着ると黒が主だって黒っぽく見えるのですが、光線の当たり加減によって裏側の柄が引き立ちます。地も暑いので季節長く着れるでしょうね。以前に前開きコー…