全体に汚れがあったので手洗いしてから作りました。 お太鼓部分は二重に仕立てているのでほとんどそのまま使い、前のポイントのところも二重にして両脇をからげました。帯1本ほとんど使い切りました。 なかなか素敵なのれんが出来ました。生まれ変わって活躍してくれそうです。 98㎝×56㎝(棒通し部分除く)
なかなか魅力のある唐草模様風呂敷 今回は予想以上に手間がかかりました。 その分満足感大です。 薄茶色の布の柿渋染めの時にどうしたのか輪じみのようになって染まってしまいました。いくらかでも目立たなくしたいと思い、全体に刺し子の良い柄がないかと探してこの雲のようなのをしてみました。 雲から落ちる雨 裾カフス部分が雨のつもり…
この度溜まったもろもろの布を剥いでみました。楽しくて楽しくて止まりません。 相当時間かけて剥いだと思っても「なんだ これだけ?」です。 ありったけの布を剥いでスカートに形を変えました。(万歳!) それから無地部分を中心に刺し子をしてみました。 時間をたっぷりかけて手間暇惜しまず針仕事。いにしえの心、時空を超えた気分です…
重陽の節句(9月9日)も過ぎましたが、秋になると菊の花が見たくなります。ちょうど半分に柄が配置されて菊の大きさもほどほど、とても気に入りました。ほんの少し黄色だった布を柿渋染めしてみました。あまりに淡い色で使いずらかったのですがこれでコラボが出来ました。 刺し子は千鳥 そして菊の花ときのこ 秋の風情を感じられたらいいな…
裾に個人のお名前がありました。それできのこさんを存在させてみました。 ろうけつ染めの1m四方の風呂敷でした。楓の葉でしょうか。風にゆられて舞っているような感じがいいですね。 足りないところに着物の裏(木綿)を柿渋染めしたものを使いました。色はあまり変わらなかったのですが張りがでるかなと思い染めてみました。いくらかそうな…
完成しました。 無地部分にけっこう傷があり、ポケットを当てたり刺し子をしたり次々することが見つかりなかなか完成出来ずでしたが、この度完成となりました。 まだ布が残っているので最後の最後まで使ってあげようと思っています。
ジャンバースカートを作っていますが、派手なかぎ裂き発見!! ポケットの位置かな? しばし考えます。
少しの布でも捨てられず・・・ この度繋いで繋いで・・・スカートができるかな? 襤褸(ぼろ)っぽい布が1ヵ所だけ。継ぎ当ての裏を使用。 (増える一方の布を横目に)「じゃんじゃん減らさないとね。」
大漁旗の残り布を集めて剥ぎました。ちょうど染めた大きな布があったので併せてみました。 ここから刺し子をしようかなと思っています。それにしてもインパクトあり、出港の時そして遠くから大漁を知らせる旗だったのですからエネルギーというか力があります。元気いっぱいもらって押され気味・・・ 秋の夜長チクチクはげみます。
モダンな大判風呂敷です。柿渋で染めて色のトーンを少し変えてみました。 足りない布は丹前の裏を使いました。 時間がかかりましたがどうにか完成しました。 こちらはハンドメイド・クラフト・手仕事品の販売・購入|iichi(いいち)で販売しています。
品質表示に 毛100% レース部分 レーヨンと綿とありました。 どれも中間色で相性が良く作ってみたくなりました。とても温かい1点ができました。 そのまんま二つ折り、衿部分を切り抜きバイヤスに切った布で衿を付け、袖を付けて脇を縫って出来上がりです。前後差をつけてみましたがつけない方が良かったかな・・・
お気に入りの唐草模様の布 少しずつ残りました。もったいない もったいない・・・ で いろいろ集め1枚できました。
この夏の目標だった手ぬぐいサルエルパンツどうにか完成しました。手拭4枚と浴衣の布で作ることができました。アンティーク日本手拭の魅力にはまっています。何枚でも欲しい!! ・・・・こちらはハンドメイド・クラフト・手仕事品の販売・購入|iichi(いいち)で販売しています。
風呂敷1枚では足りないので今回は縦に布を足しました。この竹の図柄のすっきりと真っ直ぐに伸びた姿を活かしたいと思いました。 縦長ラインの効果ありですね。 下の写真は後ろです。お尻の部分に黒の帯芯をもってきました。色が黒なのでそのまま活かしました。(今回は染はしていません。)
上 ミニのれん 花 約50㎝四方 下 ロングのれん 海とお日さま 約90×165㎝ なんて題名を付けてみました。いずれも蚊帳の端切れを再利用。ボンド薄め液に端切れを浸けて乾いてからアイロンをかけ形に切り貼り付けました。 蚊帳が動くのでそこが大変です。
そろそろ秋の気配が感じられるようになりましたね。浴衣使用もそろそろ来年回しかな・・・ 柿渋染めした浴衣2種を使って作りました。今回は巾の足りない分を脇に足しました。縦長ラインになります。カフスには接着芯を貼りました。充実した作品になりました。
藍唐草模様風呂敷ほぼ一枚を使いきりパンツができました。 裾カフスの格子の刺し子 何度もやり直しました。規則正しい、シンプルは逆に大変ということがわかりました。 再度チャレンジしてみたい良い柄です。
巾が14㎝の部分を3本使って42×57㎝ほどの小窓用ののれんを作りました。 偶然ですが5輪にも見えますね。 オリンピック・パラリンピック? 無意識の潜在意識にマークがあったのかな・・・(こじつけです。笑い) 蚊帳の端切れを円形に切り木工用ボンドを薄めた液に浸して乾かしアイロンを当てると煎餅みたいにパリッとします。(切る…
今年染めた浴衣からのリメイクです。ガーゼのように柔らかい素材でした。柿渋染めによって少しパリッとして張りが出ました。 可愛い菊の柄がお気に入りです。 キャミソールベストの型紙にスカート部分を足してみました。 齢のせいか甘い(ガーリーというのでしょうか)のが着たくなりますね。
柿渋で染めました。明るい色が落ち着いてとても素敵なオレンジに変わりました。 実は着物を包む紙だと多当紙(たとうし)と言うのですが多当包み(つつみ)布というところでしょうか。それでした。黄色いものはよく見るのですが朱色というのは初めてでした。そこに鶴と亀の模様がプリントされていたんです。無地っぽい風呂敷に千鳥の刺し子をし…